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2026.8.28

ケアマネ試験勉強あるある10選 ~「これ、私だけじゃないよね?」受験生なら共感する勉強中のあるある~

ケアマネ試験に向けて勉強している皆さん、毎日お疲れさまです!

仕事や家庭のことをこなしながら勉強していると、

 

「勉強したはずなのに、また忘れてる……」

「この問題、さっきも間違えた気がする」

「今日は全然勉強できなかった……」

 

なんてこと、ありませんか?

 

今回は、ケアマネ試験を目指す方なら思わず「あるある!」と言いたくなる、ケアマネ試験勉強中のあるある10選をご紹介します。

 

 

勉強を始めるまでが一番長い

 

「今日は帰ったら絶対勉強する!」

そう思って帰宅。

 

まず着替えて、ちょっと休憩して、ご飯を食べて……。

気がついたら、

「今日はもう遅いから明日から頑張ろう」

となっている。

 

仕事で疲れている中で勉強するのは、本当に大変ですよね。

でも、「10分だけやる」と決めると意外と始められることも。

 

 

覚えたはずのことを、翌日には忘れている

 

昨日は完璧に覚えたはずなのに、

「介護保険の第○条は……えっと……」

となる。

 

でも、これは決して自分だけではありません。

一度覚えたことを忘れてしまうのは自然なこと。

 

忘れたら、また覚えればいい。

繰り返すことで少しずつ定着していきます。

 

 

「この問題、昨日も間違えた!」

 

過去問を解いていると、

「あれ?これ昨日も間違えた……」

という問題が出てきます。

 

そして翌日も間違える。

さらに数日後も間違える。

 

でも、実はこれ、自分の弱点が分かっているということ。

何度も間違える問題こそ、試験前に重点的に復習したい問題です。

 

 

数字が多すぎて混乱する

 

介護保険制度を勉強していると、

 

「3年?6年?」

「何年ごと?」

「何歳から?」

「何日以内?」

 

と、数字が次々に登場。

 

覚えた数字が別の数字に上書きされていく……。

そんな経験も、受験生あるあるではないでしょうか。

 

数字は一覧表にしたり、問題形式で繰り返したりすると覚えやすくなります。

 

 

「正しいもの」と「誤っているもの」を読み間違える

 

問題を解いて、

「よし!これは正解!」

と思ったら……

 

問題文は「誤っているものを1つ選べ」だった。

「あーーーー!!」

 

これはかなり悔しいですよね。

知識不足ではなく、問題文の読み落としで失点してしまうことも。

 

問題を解くときは、

「正しいもの」なのか「誤っているもの」なのか

を最初にチェックする習慣をつけましょう。

 

 

「分かった!」と思った瞬間に、別の問題で分からなくなる

 

テキストを読んで、

「なるほど、分かった!」

と思ったのに、問題を解いてみると、

「……あれ?」

となる。

 

これもよくあること。

 

ケアマネ試験では、単に知識を覚えるだけでなく、その知識を問題文に当てはめて考える力も必要です。

 

だからこそ、インプットだけでなく、過去問などでアウトプットすることが大切です。

 

勉強時間を記録すると、意外と少ない

 

「毎日勉強している!」

と思っていても、実際に時間を記録してみると、

 

月曜日:30分

火曜日:20分

水曜日:0分

木曜日:45分……

なんてことも。

 

でも、ここで落ち込む必要はありません。

「何時間勉強したか」だけでなく、「毎日勉強する習慣ができているか」も大切。

 

忙しい日は、一問一答を10問だけでもOK。

 

 

参考書や問題集を増やしたくなる

 

「この参考書も良さそう!」

「この問題集も評判がいい!」

と、どんどん教材が増えていく。

 

でも、教材が増えすぎると、

「結局どれをやればいいの?」

となってしまうことも。

 

残り期間は、手を広げすぎず、今持っている教材や過去問を繰り返すことも大切です。

 

 

仕事が忙しい日は「今日は勉強できない」と思ってしまう

 

介護・福祉の仕事をしながら受験する方にとって、毎日まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありません。

 

残業した日。

帰宅が遅くなった日。

家族の予定がある日。

 

そんな日は、

「今日は30分も勉強できないから、やめておこう」

となりがち。

 

でも、5分でも10分でも、できることはあります。

 

一問だけ解く。

間違えた問題を1問復習する。

 

「ゼロにしない」ことを意識するのもおすすめです。

 

 

試験が近づくほど「もっと早く勉強すればよかった」と思う

 

これは……かなりの受験生が思うのではないでしょうか。

 

「もっと早く始めておけばよかった」

「去年からやっておけばよかった」

「もっと計画的にやればよかった……」

 

でも、過ぎた時間は戻せません。

 

だからこそ、

「今から何ができるか」

に目を向けましょう。

 

試験までの残り時間を、一日ずつ大切に使うことが大切です。

 

 

10個の「あるある」、いくつ当てはまりましたか?

 

☑ 勉強を始めるまでが長い

☑ 覚えたことを忘れる

☑ 同じ問題を何度も間違える

☑ 数字が混乱する

☑ 問題文を読み間違える

☑ 分かったはずなのに問題が解けない

☑ 勉強時間が思ったより少ない

☑ 教材を増やしたくなる

☑ 忙しいと勉強を後回しにする

☑ 「もっと早くやればよかった」と思う

 

もしかすると、全部当てはまった方もいるかもしれません。

 

でも、大丈夫。

これらは「自分は勉強ができていない」という証拠ではありません。

試験に向けて頑張っているからこそ感じることでもあります。

 

 

🌸 試験までの時間を大切に

 

ケアマネ試験は、仕事をしながら勉強する方も多い試験です。

毎日何時間も勉強できなくても、

10分、20分、30分……

 

その積み重ねは決して無駄ではありません。

「今日はこれだけしかできなかった」ではなく、

 

「今日はこれだけできた!」

と考えてみましょう。

 

試験当日まで、まだできることはあります。

焦りすぎず、でも一日一日を大切に。

 

ケアマネ試験を受験する皆さんの合格を、福マチも応援しています!🌸

 

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