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2026.7.13

年間休日110日と120日って、実際どれくらい違うの?

「年間休日120日!」

求人票で見ると、「休みが多そう!」というイメージがありますよね。

では、年間休日110日の職場と比べると、実際にはどれくらい違うのでしょうか?

 

 

年間で10日違うということは…

 

年間休日110日と120日の差は、たった10日と思うかもしれません。

しかし、10日ということは約1週間半。

 

毎月に換算すると約1日ずつ休みが増える計算になります。

「月にあと1日休めたら…」

そう考えると、意外と大きな違いではないでしょうか。

 

 

休日数だけで判断するのはもったいない

 

ただし、年間休日が多ければ必ず働きやすいとは限りません。

例えば、

  • 有給休暇は取得しやすい?
  • 希望休は通りやすい?
  • 残業は多くない?
  • シフトに無理はない?

など、実際の働きやすさは休日数だけでは判断できません。

 

年間休日120日でも毎日残業が多ければ、自由な時間は思ったほど増えないこともあります。

一方、年間休日110日でも、有給休暇が取りやすく、定時で帰れる職場なら、プライベートを充実させられる場合もあります。

 

 

介護業界では年間休日110日前後が一般的

 

介護業界では、年間休日は105~115日程度の求人が多く見られます。

そのため、120日以上の求人は比較的少なく、「休日数」を重視する方には魅力的な条件と言えるでしょう。

 

 

 

求人票を見るときは「休日の質」にも注目!

 

求人選びでは、

✔ 年間休日数

 

だけではなく、

 

✔ 有給取得率

✔ 残業時間

✔ 希望休の取りやすさ

✔ シフトの組み方

なども合わせて確認することが大切です。

 

「休みの日数」だけではなく、「しっかり休める職場か」という視点で求人を見ると、自分に合った職場を見つけやすくなります。

 

 

編集後記

 

私自身、求人を見るときは「年間休日120日」という数字につい目がいき、「お!休みが多い!」と思ってしまいます。

 

もちろん休日が多いことは魅力ですが、実際に働くとなると

「ちゃんと定時で帰れるか」

「有給を気兼ねなく取れるか」

の方が、毎日の満足度につながることも少なくありません。

 

求人票の数字だけで判断せず、休日の「質」にも目を向けることで、自分に合った職場選びができるはずです。

 

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