
みなさん こんにちは
福マチ(福祉のお仕事マッチングサービス)職業紹介のコラム担当の”のりみ”です。
わたしは甘いものが大好き。
仕事が終わると「甘いものが食べた~い」といつも思うの。
どうしてだろうと思って、甘いものについて少し調べてみたよ。
甘いものの大半には糖が使われていて、糖を中心とした甘いものを食べると、幸せな気持ちになり、嫌なことがあっても甘いものを食べることで気分が晴れる、ということが心理学的にも証明されているんだって。
甘いものが無性に食べたいときは、エネルギーの元になる三大栄養素、たんぱく質、炭水化物、脂質のいずれかが不足していると考えられているのよ。
だから砂糖を含む甘いものを食べると、脳内の快感中枢が刺激され、気持ちを落ち着かせたり、リラックスさせたりする効果がある物質が生成されるの。
実際に甘いものを食べた後、脳波を測定すると、リラックス状態であるという、医学的な結果まであるのよ。
それに、精神を安定させ、脳を活発にする作用があるセロトニンや、快楽や喜びをもたらし、やる気を高めてくれるドーパミンが分泌されるから「幸せホルモン」とも呼ばれているって知ってた?
勉強をした後や集中して仕事をした後に疲れを感じてチョコレートを食べたくなったことはない?
それは脳をたくさん使ってエネルギーが不足しているから。 また、ストレスを感じていると、抗ストレスホルモンである『セロトニン』を分泌しようとして、糖分が欲しくなることもあるらしいの。上手に糖分をとって幸せな気持ちでリラックスしたいよね。