2026年が始まり、気づけば もう1か月が過ぎようとしています。
年始に掲げた目標、1月中に叶えたいと思っていた計画
— 予定どおり進んでいますか?
1月30日は、ちょっとした雑学としても楽しめる記念日があります。
「3分間電話の日」 です。
1970年1月30日、当時の日本電信電話公社(現在のNTT)が公衆電話の市内通話料金を「3分間10円」と定めたことに由来しています。
それまでは10円で時間無制限の通話ができた時代 —
つまり、電話する時間にルールが生まれた日 といえるのです。
私たちは今、スマホの通話時間を気にすることはほとんどありません。
しかしこの「3分間電話の日」を知ることで、時間とコミュニケーションの重みを改めて意識することができます。

「3分」で何ができるのか
たった 3分間。
今の仕事や暮らしの中で、その時間をどう使うかを考えてみると、案外多くのことができることに気づきます。
・新人に声をかける3分
・進捗を確認する3分
・誰かの話をしっかりと聞く3分
・自分の振り返りをする3分
3分あれば、小さなコミュニケーションは成立します。
そして、 その3分を重ねることで信頼が育ち、組織の空気が変わる こともあるのです。
時間は無限ではありません。
どんなに優れた研修も、立派な経験も、時間の使い方次第でその価値が変わります。

介護現場にも共通する「時間の価値」
介護の現場では、1日の中で多くの時間が「作業」として埋まっていきます。
移動、記録、処置、引継ぎ…。
どれも大切な時間ですが、同じように 人と人の関わりの時間 も価値ある時間です。
・「忙しいから後で話す」
・「時間がないから端的に済ませる」
こうした判断が積み重なると、いつの間にか 心の距離が広がってしまうこと があります。
逆に、たった3分でも 相手の状況を丁寧に聞く時間 をつくれば、信頼や理解は深まります。
時間は平等に流れますが、その使い方は自由です。
使い方ひとつで、組織の空気も、人の成長も、大きく変わっていきます。

今日という時間をどう刻むか
2026年も既に1か月が過ぎようとしている今、
「もうこんな時期か…」と思う人もいれば、
「まだ始まったばかりだ」と感じる人もいるでしょう。
時間は前にしか進みません。
過ぎ去った時間を戻すことはできませんが、これからの時間の使い方は選べます。
今日の3分を、
・誰かの声に耳を傾ける時間にするのか
・自分自身を整える時間にするのか
・これからの働き方を考える時間にするのか。
あなた自身、そしてあなたの職場にとって、
価値ある3分を積み重ねる一年にしていきましょう。
もし転職についてお悩みなら、お気軽に福マチまでご相談ください。
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