
広島で、研修動画の撮影を行いました!
今回の研修動画は、日総研出版の専門誌「認知症ケア」の連載と連動しており、以下のリンクでご覧いただけます。
研修動画の内容は、現場で求められる実践的なテーマに特化しています。
1.デイサービスや介護施設での業務標準化と職員の戦力化
「やるべきことの仕組み化・見える化」で介護職員を戦力化する6つのプログラム。あたりまえのことをあたりまえにできる介護施設運営の土台作りに役立つノウハウをお届けします。
2.認知症ケアのアセスメント・認知症加算算定に向けたPDCA化
「スキルや経験に左右されない認知症ケアアセスメントの実践」
独自の質問項目(基本版40とBPSD版47)に沿ったアセスメントで、算定要件の減額リスクを防ぎ、個別性のあるケアを実現するポイントを解説します。
詳細はこちらからご覧ください。
https://www.nissoken.com/jyohoshi/bk/contents/69.html
https://nissoken.com/jyohoshi/pdf/p_bk.pdf
広島出張での出来事も少しご紹介します。
撮影が終わった後は、広島市内を巡り、原爆ドームや宮島の厳島神社にも立ち寄りました。
原爆ドームでは、戦争と核兵器の歴史を肌で感じ、宮島では壮大な厳島神社の鳥居から力強いエネルギーを受け取りました。
宮島は観光客でにぎわい、特に鹿たちが愛らしい表情で迎えてくれたのが印象的でした。
偶然ですが、2024年のノーベル平和賞が「日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)」に授与されたことを知り、日本人として誇らしい気持ちにもなりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/nobelprize/2024/peace/article_01.html
そして広島といえば、外せないのが美味しい「お好み焼き」!
広島では「広島焼」と呼ぶのはNGで、「お好み焼き」と呼ぶのが正式だそうです。
今回の広島出張で、日本の美しさと歴史の深さを改めて感じることができました。ぜひ、広島の魅力を肌で感じるとともに、私たちの研修動画もご覧いただければと思います!