
可能性ラボでは、第37回(2025年1月実施)介護福祉士国家試験「筆記試験」の対策講座を開催いたします。
よく出る問題や間違いやすい問題など、過去問を取り入れながら、解説を行います。
オンラインも可能ですので、どこでも受講することが出来ます!!
介護福祉士試験は、日本において介護福祉士資格を取得するための国家試験です。介護福祉士は、高齢者や障がい者の生活を支援する専門職であり、試験合格後に資格を取得することで、介護現場での専門的な知識と技能を活かして働くことができます。
概要は以下の通りです。
◎試験の目的
介護福祉士試験は、高齢者や障がい者の日常生活を支援するための専門知識と技術を備えた介護福祉士を認定することを目的としています。
◎試験の内容
試験は筆記試験と実技試験の2部構成です。
1.筆記試験
科目: 介護の基本、コミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程、発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、医療的ケア、介護の実践と介護支援、介護に関する法規など。
出題形式: 主に択一式(マークシート方式)で、約120~130問程度出題されます。
2.実技試験
内容: 実際の介護場面を想定した課題が与えられ、その課題に対して適切な介護技術を実演します。
例: 排泄、移動、食事、着替えなどの日常生活動作の介助。
◎試験の受験資格
介護福祉士試験を受けるためには、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
1.養成施設(専門学校や大学など)を卒業
介護福祉士養成課程を修了していること。
2.実務経験
介護業務に従事した実務経験が一定期間以上(通常3年以上かつ540日以上)あること。
さらに、実務者研修(450時間)を修了していること。
3.福祉系高等学校を卒業
福祉系高等学校を卒業していること。
◎試験の実施時期
試験は年に一度実施され、通常は1月下旬から2月初旬にかけて筆記試験が行われます。実技試験はその後に行われます。
★【2025年の筆記試験日は、1月26日(日)】です。
◎試験の合格発表
合格発表は3月下旬に行われ、合格者には介護福祉士資格が授与されます。
★【2025年の合格発表は3月24日(月)】です。
◎受験申込受付期間
★【2024年8月7日(水)~9月6日(金)】まで
◎試験対策
合格を目指すには、介護の理論や技術についてしっかりと学習し、過去問題集や模擬試験で実践的な練習を行うことが重要です。また、実技試験に備えて実技研修や実習を通じて、介護技術を身につけることも必要です。
介護福祉士資格を取得することで、介護現場でのキャリアアップや専門的な役割を担うことができ、介護業界において非常に重要な資格となっています。
可能性ラボでは筆記試験対策をおこないます。よく出る問題や間違いやすい問題など、過去問を取り入れながら、解説を行いますので
ふるってご参加ください!